エアライン, 空港 — 2020年3月11日 21:40 JST

スターフライヤー、北九州線追加減便 13日から早朝や昼便

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 スターフライヤー(SFJ/7G、9206)は、羽田-北九州線を3月13日から追加減便し、1日8往復運航する。中国から感染が拡大した新型コロナウイルス(COVID-19)の影響によるもので、期間は18日まで。

羽田-北九州線を追加減便するスターフライヤー=PHOTO: Tadayuki YOSHIKAWA/Aviation Wire

 1日11往復の羽田-北九州線は、11日から同10往復に減便しており、北九州午後7時35分発7G90便と、羽田午後10時発7G93便が運休。13日からはこれら2便に加え、北九州午前5時30分発7G70便、羽田午前7時45分発7G73便、北九州午後1時50分発7G82便、羽田午後3時30分発7G83便が、18日まで運休する。

 スターフライヤーはこのほかに、2路線ある国際線を11日から18日まですべて運休。北九州-台北(桃園)線と中部(セントレア)-台北線で、全便運航を取り止めている。

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