エアライン — 2020年3月4日 16:40 JST

スターフライヤー、国際2路線期間運休 羽田-北九州は減便

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 スターフライヤー(SFJ/7G、9206)は3月4日、中国から感染が拡大した新型コロナウイルス(COVID-19)による需要減少により、一部路線を期間運休・減便すると発表した。対象期間は11日から18日までの8日間で、2路線ある国際線をすべて運休、国内線1路線を減便する。

ウイルスによる需要減少で一部路線を期間運休・減便するスターフライヤー=PHOTO: Tadayuki YOSHIKAWA/Aviation Wire

 期間運休となる国際線は北九州-台北(桃園)線と、中部(セントレア)-台北線の2路線。いずれも1日1日往復運航しており、期間中の8日間すべてで運休となる。

 減便となる国内線は1日11往復運航する羽田-北九州線で、このうち1往復を減便。減便となるのは北九州を午後7時35分に出発する7G90便と、羽田を午後10時に出発する7G93便で、期間中の8日間は1日10往復となる。

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