エアライン, ボーイング, 機体 — 2019年7月17日 15:08 JST

ターキッシュエア、国際線に787 成田・関空へも

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 ターキッシュエアラインズ(旧称トルコ航空、THY/TK)は現地時間7月17日から、ボーイング787-9型機の国際線への導入を開始する。初便となるのはイスタンブール発デンパサール(バリ島)行きで、再就航する関西線にも投入する。

国際線への投入を開始するターキッシュエアの787-9(イメージ、ボーイング提供)

 ターキッシュエアの787-9は2クラス300席(ビジネス30席、エコノミー270席)を設定。ボーイングの受注リストによると、初号機(登録記号TC-LLA)は6月25日に受領した。確定発注は25機で、このほか5機のオプションも設定し、最大で30機導入する。

 受領後はイスタンブール-アンタルヤ線の国内線に投入。8月末までに6機受領し、ロンドンやドバイ、ニューヨークなどの各線にも導入する。

 同社は2020年4月13日から、イスタンブール-成田線を増便。午前中の成田発着便を週3往復設定する。また同月14日には関空へ再就航し、当初週4往復で乗り入れる。787のは、成田の増便分と関空線への投入を計画する。

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