エアライン, 空港, 解説・コラム — 2018年8月28日 09:45 JST

JALコナ線、火山噴火「影響軽微」 多様な利用アピール

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 ハワイ島南東部にあるキラウエア火山の噴火から、約3カ月が過ぎた。成田-コナ線を昨年再開した日本航空(JAL/JL、9201)の岡冨省二・コナ空港所所長によると、同路線のロードファクター(座席利用率)は噴火前の水準に戻っているという。

コナ空港で出発を待つJALの成田行きJL779便=18年8月23日 PHOTO: Kiyoshi OTA/Aviation Wire

—記事の概要—
観光地から110キロ以上離れた火山
ほぼ満席続く夏繁忙期
再就航「地元歓迎」

観光地から110キロ以上離れた火山

ハワイ島の位置関係(Aviation Wire作成)

 キラウエア火山は、5月4日に噴火。日本の火山のような爆発的な噴火ではなく、キラウエアは高温の溶岩が噴き上がり、水のように流れて穏やかに噴火している。溶岩が流出し、一部住民が避難しているものの、流出面積はハワイ島全体の0.2%に相当する25平方キロ以下。ハワイ島観光局は、カイルア・コナやコハラなど、ハワイ島西部にある観光地からは110キロ以上離れており、観光地には影響がないとしている。

 JALは2017年9月15日に、成田-コナ線を


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