成田市と日本航空(JAL/JL、9201)の両者は1月8日、空港の制限区域内(ランプエリア)で車両を運転する資格について、新制度の運用を開始したと発表した。自国の運転免許を持つ外国人グランドハンドリングが、日本の免許証に切り替える「外免切替」をせずに運転できるようにするもので、JALグループでグラハン業務を担うJALグランドサービス(JGS)が全国に先駆け、成田空港で2025年12月1日から運用を始めた。
成田市とJALグループが始めた外国人グラハン新制度の概要(両者の資料から)
外国人グラハンの新制度を成田市と始めたJALグループ=PHOTO: Tadayuki YOSHIKAWA/Aviation Wire
今回の制度改革は、ベトナムなどの「ジュネーブ条約」に加盟していない国の運転免許保持者が対象。非加盟国出身者は、日本国内で有効となる「国際免許証」を取得できない。自国の有効な運転免許を持つ人材が
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