エアライン — 2016年3月8日 14:03 JST

航空各社、8日は74便以上欠航、1万人以上に影響 羽田の濃霧で

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 東京湾沿岸部や関東の太平洋側を中心に濃い霧が発生した3月8日、気象庁は濃霧注意報を発令した。空の便には羽田発着便を中心に、欠航や遅延などの影響が出ている。全日本空輸(ANA/NH)と日本航空(JAL/JL、9201)では、計74便以上の欠航が決定し、1万人以上に影響が出る見通し。

*最新情報はこちら

3月8日午後1時現在の水蒸気(気象庁のサイトから)

 ANAでは、羽田を午後4時に出発する伊丹行きNH33便など、44便の欠航が決定。約6400人に影響が出る見込み。

 JALも羽田を午後3時30分に出発する札幌行きJL521便など、30便の欠航が決定。約3630人に影響が出る見通し。

 航空各社では、最新の運航状況をウェブサイトなどで確認するよう、呼びかけている。

関連リンク
気象情報(気象庁)
運航の見通し(JAL)
運航の見通し(ANA)
スカイマーク
運航状況(スターフライヤー)
運航の見通し(エア・ドゥ)
運航状況・運航の見通し(ソラシド エア)
特別な運航情報について(日本トランスオーシャン航空)
特別な運航情報(日本エアコミューター)
運航情報(ピーチ・アビエーション)
ジェットスター・ジャパン
バニラエア
春秋航空日本

航空各社、9日は通常通り 羽田の濃霧(16年3月8日)

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