エアライン — 2016年2月27日 15:50 JST

ジェットスター・ジャパン、本社移転 LCCターミナルに

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 ジェットスター・ジャパン(JJP/GK)は2月29日に、本社を現在の成田空港第2ターミナルから、LCC専用の第3ターミナルへ移転する。空港内のオフィスを第3に集約することで、業務の効率化を図る。

本社を成田空港第3ターミナルに移転するジェットスター・ジャパン=14年12月 PHOTO: Tadayuki YOSHIKAWA/Aviation Wire

 2015年4月8日に第3ターミナルが開業以降、同社便は第2から第3へ移った。オフィスについても、運航に直接関わる部署を中心に、第2から段階的に移転していた。このため、社員が異なるターミナルの部署へ用事がある際、移動に片道20分程度時間が掛かっていた。

 ジェットスター・ジャパンは、2015年7-12月期(16年6月期上期)決算で、2012年7月3日の就航以来初めて、EBIT(支払金利前税引前利益)が黒字になった。

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特集・台北便で黒字目指すジェットスター・ジャパン
前編 「朝一番、誰も乗らなかった」(15年12月12日)
後編 「航続距離でビジネス変わる」(15年12月14日)

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