エアライン — 2015年11月17日 09:44 JST

ジェイエア、大分行きで「謎のとり天せんべい」 県産の鶏肉使用

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 日本航空(JAL/JL、9201)グループのジェイエア(JAR/XM)は、伊丹発大分行きの機内で「謎のとり天せんべい」を提供している。11月30日まで。

11月末まで大分行きで提供する「謎のとり天せんべい」(ジェイエア提供)

 とり天は大分県の郷土料理で、鶏肉の天ぷら。同社によると、大分県に住む人の中には、とり天が全国区の料理だと思っている人がいるほどだという。

 せんべいを作る宝物産(大分県別府市)では、大分県産の鶏肉を使用するなど、地元企業として素材にこだわっている。

 ジェイエアは毎月、就航地にちなんだ茶菓子を機内で提供している。また、JALグループでは、2011年5月にスタートした地域活性化プロジェクト「ジャパンプロジェクト」第53弾として、大分県を11月1日から1カ月間取り上げている。2011年11月の第7弾以来2回目。

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ジェイエア

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