日本航空(JAL/JL、9201)は、海底で熟成させた泡盛を1日限定で提供する。那覇空港にある上級会員向け「ダイヤモンド・プレミアラウンジ」(DPラウンジ)で、7月20日の海の日に用意する。

JALが那覇DPラウンジで提供する海底熟成泡盛(同社のXから、一部トリミング)
提供するのは、忠孝酒造(沖縄・豊見城市)が製造する「2026海底熟泡盛Tomigusuku Sango」。JALは豊見城市のふるさと納税返礼品として同商品を取り扱っており、「海の中で育まれた神秘の味わい」とアピールする。
海底熟泡盛は泡盛を瓶ごと沈め、豊見城与根漁港の沖合で1年間で熟成させる。忠孝酒造によると、海流で瓶に振動が伝わり液体内の分子が結合し熟成が早まることから、熟成前と比べ、風味や口当たりが変化するという。

JALが海の日限定で用意する海底熟成泡盛(同社のXから)

海底に沈められ熟成を待つ泡盛(JALのXから)
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