エアライン — 2026年6月25日 22:54 JST

台風7号、6/26は欠航170便超 沖縄・奄美中心に2.2万人影響

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 気象庁によると、台風7号は6月25日午後10時の推定で宮古島の東約120キロを、1時間に約15キロの速さで北北東へ進んでいる。航空6社によると、25日は国内線53便が欠航し、約8800人に影響が出た。あす26日は国内線177便と国際線2便の計179便が欠航し、約2万2800人に影響が及ぶ見込み。

25日午後9時の台風7号の経路図(気象庁のサイトから)

 25日午後10時の推定で、台風7号の中心気圧は985ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は30メートル、最大瞬間風速は40メートル。26日にかけて暴風域を伴って南西諸島に接近し、27日には西日本から東日本の太平洋側に接近するおそれがある。

 日本航空(JAL/JL、9201)では、26日は羽田午前6時30分発那覇行きJL901便など国内線70便が欠航し、4490人に影響が出る見通し。25日は羽田午前10時40分発宮古行きJL933便など国内線11便が欠航し、2720人に影響が出た。

 全日本空輸(ANA/NH)では、26日は羽田午前6時25分発那覇行きNH461便など国内線52便が欠航し、約1万570人に影響が出る見通し。25日は国内線22便が欠航し、約3500人に影響が出た。また、27日は羽田-八丈島線3往復の計6便が欠航し、約430人に影響が出る見通し。

25日午後9時の台風7号の経路図(気象庁のサイトから)

 スカイマーク(SKY/BC、9204)では、26日は羽田午前6時30分発那覇行きBC511便など20便が欠航し、約2450人に影響が出る見通し。25日は19便が欠航し、約2400人に影響が出た。

 ソラシドエア(SNJ/6J)では、26日は羽田午前6時10分発那覇行き6J21便など15便が欠航し、約1910人に影響が出る見通し。25日は羽田午後7時10分発那覇行き6J25便の1便が欠航し、約170人に影響が出た。

 ピーチ・アビエーション(APJ/MM)では、26日は国内線16便と国際線2便の計18便が欠航し、2675人に影響が出る見通し。国内線は関西-奄美、那覇線や成田-奄美、那覇線など、国際線は那覇-台北(桃園)線が対象となる。

 ジェットスター・ジャパン(JJP/GK)では、26日は国内線4便が欠航し、730人に影響が出る見通し。対象は成田-那覇線と関西-那覇線の各1往復。

 そのほかの航空会社も、最新情報をウェブサイトなどで確認するよう呼びかけている。

関連リンク
気象庁
運航の見通し(JAL)
運航の見通し(ANA)
スカイマーク
スターフライヤー
AIRDO
ソラシド エア
日本トランスオーシャン航空
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ジェットスター・ジャパン
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