中部空港(セントレア)を運営する中部国際空港会社(CJIAC)は、LCC専用の第2ターミナル(T2)にあるドラッグストア「マツモトキヨシ」が7月16日にリニューアルすると発表した。刷新後は取り扱いカテゴリーを大幅に拡充するほか、店舗面積を約3倍に移転拡張する。

中部空港LCCターミナルの国際線出発口にあるマツモトキヨシ=19年9月 PHOTO: Yusuke KOHASE/Aviation Wire

中部空港T2のマツキヨ移転位置(中部国際空港会社の資料から)
T2のマツキヨは国際出発制限エリアにあり、現在の広さは59平方メートル。リニューアル後は現店舗そばに移転し、172平方メートルに拡張する。現在は一般医薬品、基礎化粧品、食品・日用品を取り扱っており、刷新後はドラッグストアコスメ、メンズ化粧品、オーラルケア商品、ベビー用品、健康食品など、取り扱い品目を大幅に拡充する。
営業時間は午前11時から午後8時までで、運航状況に合わせ営業する。拡張移転に伴い現店舗は7月12日で営業を終了し、13日から15日までは移転作業のため休業する。
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