日本航空(JAL/JL、9201)は、6月に開かれるパリ ファッションウィーク期間中に羽田発パリ行きに搭乗する乗客へ、無料手荷物許容量を超える手荷物を預ける場合、早めに連絡するよう呼び掛けている。

パリ ファッションウィークに合わせ無料手荷物許容量を超える際は早めに連絡するよう呼びかけるJAL=PHOTO: Tadayuki YOSHIKAWA/Aviation Wire
パリコレクションなどの展示会へ参加する際、手荷物の個数やサイズが無料の手荷物許容量を超える場合、航空券の予約後か購入後の早い段階で、JALの国際線問い合わせ窓口へ連絡するよう求めている。
対象は、パリファッションウィーク期間中に羽田発パリ行きを利用する乗客。JALは、航空機の貨物室スペースには限りがあり、事前に連絡した場合でもすべての手荷物を預かれないことがあるとしている。事前連絡なしで出発当日に無料手荷物許容量を超える個数やサイズの手荷物を持参した場合も、羽田で預けられない可能性があるとして、注意を呼びかけている。
航空各社では、4月1日から機内持ち込み手荷物の新ガイドラインを適用している。乗客自身で頭上の棚に収納できるサイズの手荷物を持ち込むよう求めるもので、収納できない手荷物は貨物室で預かる。手荷物の取り扱いを円滑にし、機内の安全性向上と定時運航につなげている。
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