エアライン, 需要, 需要実績 — 2026年5月1日 05:59 JST

スターフライヤー、3月利用率82.7% 羽田-関空95.1%

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 スターフライヤー(SFJ/7G、9206)の2026年3月利用実績は、国内線の旅客数が前年同月比11.0%増の15万1283人、提供座席数は6.9%増の18万2442席、ロードファクター(座席利用率、L/F)は3.2ポイント上昇し82.7%だった。国際線は運休中で、9月2日の再開を予定する。

3月の利用率が82.7%だったスターフライヤー=26年3月16日 PHOTO: Tadayuki YOSHIKAWA/Aviation Wire

 コードシェアを実施している全日本空輸(ANA/NH)の販売分を除いた値。座席供給量を示すASK(有効座席キロ)は8.6%増の1億4841万5000座席キロ、有償旅客を運んだ距離を示すRPK(有償旅客キロ)は12.9%増の1億2275万7000人キロとなった。

 路線別L/Fは、羽田-関西線の95.1%(前年同月比5.5ポイント上昇)が最も高く、羽田-福岡線の92.4%(3.7ポイント上昇)、中部-福岡線の90.7%(2.9ポイント低下)、福岡-仙台線の85.0%、羽田-山口宇部線の81.5%(0.3ポイント低下)、羽田-北九州線の73.3%(4.4ポイント上昇)が続いた。

 運航実績は、就航率が100.0%(前年同月比1.4ポイント上昇)、定時出発率は94.6%(1.9ポイント上昇)、運航回数は1933回(0.7%増)だった。

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