スターフライヤー(SFJ/7G、9206)の2026年3月利用実績は、国内線の旅客数が前年同月比11.0%増の15万1283人、提供座席数は6.9%増の18万2442席、ロードファクター(座席利用率、L/F)は3.2ポイント上昇し82.7%だった。国際線は運休中で、9月2日の再開を予定する。
3月の利用率が82.7%だったスターフライヤー=26年3月16日 PHOTO: Tadayuki YOSHIKAWA/Aviation Wire
コードシェアを実施している全日本空輸(ANA/NH)の販売分を除いた値。座席供給量を示すASK(有効座席キロ)は