4月5日から11日までによく読まれた記事をまとめました。一番読まれた記事は、ユナイテッド航空(UAL/UA)の最上位ラウンジが使用できないビジネスクラス新割安運賃でした。

上級クラスの運賃を3段階化するユナイテッド航空=PHOTO: Tadayuki YOSHIKAWA/Aviation Wire
第1位 ユナイテッド航空、最上位ラウンジ使えないビジネスクラス 新最安運賃で
ユナイテッドは現地時間3日、ビジネスクラスなど上級クラスの運賃を3段階化すると発表。「Base(ベース)」「Standard(スタンダード)」「Flexible(フレキシブル)」の3種類で、ビジネスクラスのBaseは座席指定が有料、受託手荷物は1個、便の変更や払い戻し、アップグレードは不可、ラウンジは「ユナイテッド・クラブ」のみ使えます。
第2位 777X、離陸中止想定のフルブレーキ試験 逆噴射使わず検証
第2位は、ボーイングが開発中の次世代大型機777-9(777X)で離陸中止を想定したフルブレーキ試験を実施。FAA(米国連邦航空局)の認証に向けた試験の一環です。
第3位 「変わらなくては未来ない」航空各社、国内線需要創造へ若手が議論 定航協が初会合
第3位は、日本航空(JAL/JL、9201)や全日本空輸(ANA/NH)など国内の航空各社が加盟する業界団体「定期航空協会(定航協、鳥取三津子会長)」が6日に開いた国内航空の新たな需要創造ワークショップの初会合。伸びない国内線より国際線を延ばせとの声もありもっともではあるものの、大手2社以外では新たな費用増や人材確保など、内情を知れば知るほど簡単ではないと感じます。また、問題がある国内線を放置して国際線に手を広げてもうまくいくとは思えず、やはり両輪で対処すべき課題だと思います。
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