スターフライヤー(SFJ/7G、9206)の2026年1月利用実績は、国内線の旅客数が前年同月比2.6%増の12万7243人、提供座席数は6.0%減の16万2958席、ロードファクター(座席利用率、L/F)は6.8ポイント上昇し77.9%だった。国際線は運休中で、今秋をめどに再開を予定する。

1月の利用率が77.9%だったスターフライヤー=PHOTO: Tadayuki YOSHIKAWA/Aviation Wire
コードシェアを実施している全日本空輸(ANA/NH)の販売分を除いた値。座席供給量を示すASK(有効座席キロ)は4.8%減の1億3240万4000座席キロ、有償旅客を運んだ距離を示すRPK(有償旅客キロ)は4.3%増の1億316万6000人キロとなった。
路線別L/Fは、羽田-関西線の83.3%(前年同月比2.0ポイント低下)が最も高く、羽田-福岡線の82.7%(5.0ポイント上昇)、中部-福岡線の78.0%(0.1ポイント低下)、羽田-北九州線の75.3%(11.6ポイント上昇)、羽田-山口宇部線の71.3%(0.9ポイント低下)、福岡-仙台線の59.8%が続いた。
運航実績は、就航率が99.9%(前年同月比0.1ポイント低下)、定時出発率は95.8%(0.2ポイント上昇)、運航回数は1773回(9.0%減)だった。
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