月刊エアライン(イカロス出版)2026年4月号が2月28日発売。2035円(税込、電子書籍版も同額)。
「ボーイング787というエアライナー誕生のきっかけを作ったANA。世界最大級の787フリートを擁し、東京を起点にすれば、遠くメキシコシティ線から所要1時間に満たない伊丹線まで、3タイプの胴体と2種類のエンジンバリエーションの機材たちが、今日も広大かつ安全なANA路線を支えている。2026年、早いもので世界初就航から15年目を迎えた。国際線・国内線の787運航に携わるクルーや地上スタッフ、ローンチカスタマーとして新たな機体に向き合った整備士たち――787の運航を支える人たちの想いとともに記録する。保存版付録として、全287機カラー写真を記録した「ANAグループ現役フリートリスト」もお届け」
=== 特集 Index ===
特集「さらに成熟の領域へ! ANA 787フリート」
世界初の商業運航から15年
ボーイング787は、今も変わらず心を躍らせる存在だ。
ANAネットワークの基盤はここに
羽田空港 第2ターミナル、国際線出発の現場へ!
ANAではじめて操縦した787限定変更第1期生、その10名に名を刻んだ
手塚キャプテンが語る、ボーイング787という愛機について
就航15年、羽田線を支える地方拠点の最前線
福岡空港に息づくANA 787運航の現場力
ローンチカスタマーとして知り尽くす
ボーイング787の技術革新と個性
ローンチカスタマーとして、苦難をともにしてきた22年
787を鍛え、そして787に鍛えられたANA
ANA塗装を身に纏い来日した試験機ZA002
初めて目にした最新鋭機の姿 787が日本にやって来たあの日
関連リンク
AIRLINE 2026年4月号(Amazon)
イカロス出版
雑誌
・「書類で落ちない私になる!」エアステージ 26年4月号
・「ベネズエラ強襲と米軍特殊航空部隊」Jウイング 26年4月号
・「自衛隊航空2026×第11飛行隊30周年」航空ファン 26年4月号
・「偉大なるエアラインたちの100年物語」月刊エアライン 26年3月号
・[編集長寄稿]「日米関税合意の舞台裏『航空機100機購入』は演出」週刊エコノミスト 25年8月12・19日合併号
・Pen特集「エアライン最新案内」で当紙編集長がA350-1000や787-10解説
書籍
・双子CAさくらん『フライトも人生も目的地はいつだって自分で選ぶ! NY在住CAのワーク&ライフ』
・ルーク・オザワ『JETLINER VII -NEO-』
・「中部国際空港セントレア開港20周年Anniversary Book」
・A☆50/Akira Igarashi『ニッポン全国空港放浪記 空港ヒコーキ絶景ガイド』
・中山玲子『森岡毅 必勝の法則 逆境を突破する異能集団「刀」の実像』
・チャーリィ古庄『全国 飛行機めぐり』
・「関西国際空港 伊丹空港 神戸空港 アーカイブ写真集」
・“見えない仕事”写真で子供たちに キッチン ミノルさん、航空整備士題材に写真絵本

