1月6日午前10時18分ごろ、島根県東部を震源に震度5強を観測する地震が起きた影響で、全日本空輸(ANA/NH)は羽田空港を午前9時1分に出発した米子行きNH383便(エアバスA321neo、登録記号JA150A)を鳥取空港へダイバート(目的地変更)後、米子空港へ鳥取から再出発させた。

鳥取を再出発し米子へ向かったANAの羽田発米子行きNH383便(Flightradar24から)
米子行きNH383便は、羽田を午前9時1分(定刻午前9時)に出発し、鳥取には午前11時18分に到着。その後、午後0時34分に鳥取を再出発し、米子には午後1時11分に到着した。折り返しの羽田行きNH386便は、午後2時4分(定刻午前11時5分)に出発し、羽田には午後3時15分に到着する見通し。
米子を発着する国内線はANAの羽田線のみ。そのほかの羽田-米子線は、通常通りの運航を予定している。
写真特集・ANA A321neo初号機
機内編 各席に個人モニターや電源装備(17年9月10日)
外観編 低燃費大型エンジンは直径2メートル(17年9月10日)
ANAのA321neo
・ANA、A321neo国内初就航 電源と個人モニター装備(17年9月12日)
・ANA、A321neo初号機が羽田到着 12日に国内線就航、全席個人モニター完備(17年9月8日)
・ANA、A321neo初号機受領 9月中旬から国内線(17年9月7日)
・ANA、777-9XとA321neoなど70機正式発注 16年度から受領(14年7月31日)
・ANA、777-9XとA321neoなど70機発注 過去最大の投資規模(14年3月27日)
