エアライン — 2014年2月4日 10:47 JST

スターフライヤー、格納庫を使用開始

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 スターフライヤー(SFJ、9206)は2月3日、北九州空港島に完成した格納庫「SFJメンテナンスセンター」を1月31日から使用開始したと発表した。面積は2444平方メートルで1機駐機できる。施工会社は新日鉄住金エンジニアリング。

A320を1機整備できるSFJメンテナンスセンター(同社資料から)

北九州空港に完成したSFJメンテナンスセンター(同社資料から)

 2.8トンの天井クレーンや空冷式コンプレッサーを備え、これまで他社の格納庫で実施してきたギアやフラップの交換が北九州空港で対応できるようになる。これらの非定例整備や特別整備が行えるようになることが、遅延や欠航の減少につながるとしている。

 SFJでは、見学会や紙飛行機大会などのイベントを通して、一般公開を検討していくという。

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