エアライン, 空港 — 2023年11月10日 13:15 JST

春秋航空、中部-大連11/20就航 2路線目はLCCターミナルに

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 中部空港(セントレア)を運営する中部国際空港会社(CJIAC)は11月10日、春秋航空(CQH/9C)が大連線を開設すると発表した。現地時間20日に新設し、週3往復運航する。同社の中部路線は上海(浦東)線に続き2路線となり、大連線はLCC専用の第2ターミナル(T2)を使用する

中部-大連線を開設する春秋航空=PHOTO: Yusuke KOHASE/Aviation Wire

 月曜と水曜、金曜の週3往復で、11月22日から12月13日までは水曜を除く週2往復運航する。運航スケジュールは、中部行き9C6499便が大連を午前10時50分に出発し、午後2時25分着。大連行き9C6500便は午後3時25分に中部を出発し、午後5時20分に到着する。機材はエアバスA320型機(1クラス180席)を投入する。

 中部空港では、大連線はT2を使用する。週3往復運航する既存の上海線は、従来通り第1ターミナル(T1)へ乗り入れる。

 中部空港の大連線は中国南方航空(CSN/CZ)のみ。コロナ前の2020年1月1日時点で週7往復だったが、現在は週4往復運航している。

運航スケジュール
9C6499 大連(10:50)→中部(14:25)運航日:月水金
9C6500 中部(15:25)→大連(17:20)運航日:月水金
*11/22、29、12/6、13は運航なし

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