エアライン — 2022年8月5日 11:25 JST

エールフランス、羽田-パリ10月増便 週5往復に、日本路線の冬ダイヤ計画

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 エールフランス航空(AFR/AF)は8月4日、3路線ある日本路線の冬ダイヤ(10月30日から23年3月25日)スケジュールを発表した。パリ発着の羽田線を週5往復に増便し、成田線も週5往復に戻す。関西線は夏ダイヤ同様、週3往復を継続する。

羽田-パリ線を10月末からの冬ダイヤで増便するエールフランス=PHOTO: Tadayuki YOSHIKAWA/Aviation Wire

 羽田線は現地時間9月7日に週3往復で再開。10月末の冬ダイヤ期初から週5往復に増便し、パリ発は月曜と水曜以外、羽田発は火曜と木曜以外運航する。

 運航スケジュールは、羽田行きAF274便はパリを午後11時35分に出発し、翌日午後8時50分着。10月31日以降のパリ行きAF293便は、午後10時50分に羽田を出発し、翌日午前5時45分に到着する。

 成田線は8月末までは週5往復だが、9月1日から夏ダイヤが終了する10月29日までは週3-4往復に減便する。冬ダイヤ期初からは週5往復に戻り、パリ発は木曜と土曜以外、成田発は金曜と日曜以外運航する。

 運航スケジュールは機材によりパリ発着時間が異なる。ファーストクラスを備えるボーイング777-300ER型機の場合、成田行きAF276便はパリを午前11時25分に出発し、翌日午前9時10分着。パリ行きAF275便は午前10時55分に成田を出発し、午後5時50分に到着する。787-9の場合、パリ発が午前11時45分、パリ着が午後5時30分となる。成田の着発時間は変わらない。

 関空線は夏ダイヤ同様週3往復を継続。曜日も変更せず、パリ発は水曜と金曜、日曜に、関空発は月曜と木曜、土曜に運航する。運航スケジュールは、関空行きAF292便はパリを午後0時50分に出発し、翌日午前9時45分着。パリ行きAF291便は午前11時45分に関空を出発し、午後6時40分に到着する。

冬ダイヤの運航スケジュール
パリ-羽田
AF274 パリ(23:35)→羽田(翌日20:50)運航日:火木金土日
AF293 羽田(22:50)→パリ(翌日05:45)運航日:月水金土日

パリ-成田
AF276 パリ(11:25)→成田(翌日09:10)運航日:月火水金日
AF275 成田(10:55)→パリ(17:50)運航日:月火水木土
*777-300ERの場合。787-9はパリ発が11:45、パリ着が17:30

パリ-関西
AF292 パリ(12:50)→関西(翌日09:45)運航日:水金日
AF291 関西(11:45)→パリ(18:40)運航日:月木土

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