エアライン — 2022年6月9日 15:00 JST

JAL国内線、ほぼ通常通りに 10月まで成田2路線のみ運休

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 日本航空(JAL/JL、9201)は6月9日、夏ダイヤ最終日となる10月29日までの国内線計画を発表した。7月から10月まで600便を運休するものの、現在のところ運航率は99%を超え、ほぼ平常通りの運航に戻る見通し。

ほぼ通常通りの運航に戻る見通しのJAL国内線=22年5月10日 PHOTO: Tadayuki YOSHIKAWA/Aviation Wire

 10月まで運休が決まっているのは、成田発着で国際線と接続する「フィーダー便」として運航する札幌(新千歳)と福岡の2路線のみ。このほか7月は羽田-中部や関西-那覇、鹿児島-松山など9路線で減便が決まった。

 JALによると羽田発着便は、5月10日以降中部線を除き全便運航しているという。

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