エアライン — 2022年5月10日 15:03 JST

ANA国内線、6月運航率92% 羽田幹線、那覇のみ減便

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 全日本空輸(ANA/NH)は5月10日、6月の国内線を減便すると発表した。1日から30日まで、23路線977便が対象となる。新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響に伴う需要動向によるもので、6月の運航率は92%となる。

6月の運航率が92%となるANAの国内線=PHOTO: Tadayuki YOSHIKAWA/Aviation Wire

 期間中に1便も運航しない運休路線は5路線で、国際線に接続する成田発着の中部、札幌(新千歳)、仙台、新潟、那覇の各線が対象となる。一部の日が運休となるのは熊本-那覇の1路線のみ。

 羽田を発着する幹線のうち減便対象となるのは1日13往復の那覇線のみで、減便後は12-13往復運航する。このほかの羽田路線は、大館能代と秋田、庄内、岩国、鳥取、米子、徳島、佐賀、宮崎の9路線で減便が発生する。

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