エアライン — 2022年1月13日 17:00 JST

ジェットスター・ジャパン、2月運航率92.5% 成田-那覇など6路線減便

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 ジェットスター・ジャパン(JJP/GK)は1月13日、2月の国内線を減便すると発表した。1日から28日までの6路線154便が対象で、2月の運航率は92.5%となる。新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響に伴う需要動向によるもの。

2月の国内線を減便するジェットスター・ジャパン=PHOTO: Yusuke KOHASE/Aviation Wire

 対象路線は成田発着が高松と松山、大分、熊本、那覇の5路線で、中部-那覇線でも減便が発生する。

 2月は計画していた2042便のうち、7.5%に相当する154便を減便。2月までの直近3カ月間の国内線運航率は、2021年12月が97.8%、1月が94.0%と推移している。

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