エアライン — 2022年1月13日 16:39 JST

スターフライヤー、2月運航率84.3% 減便2路線、羽田-北九州・福岡

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 スターフライヤー(SFJ/7G、9206)は1月13日、国内線の2月分減便を発表した。羽田-北九州と福岡の2路線が対象で、期間中の運航率は84.3%となる。新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響によるもの。

2月は2路線を減便するスターフライヤー=PHOTO: Yusuke KOHASE/Aviation Wire

 通常は1日10-11往復運航する羽田-北九州線と8往復の羽田-福岡線は、それぞれ6-8往復ずつに減便する。同社が2月の期間内に運航する国内線は5路線で、羽田-関西と山口宇部、中部-福岡の3路線は全便を運航する。

 2月は1848便の計画に対し、1558便を運航。減便は290便で、運休率は15.7%となる。2路線ある国際線は、冬ダイヤ最終日の3月26日まで運休が決定している。

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