エアライン — 2022年1月13日 14:20 JST

ソラシド、那覇2路線で追加減便 福岡・石垣で20便

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 ソラシドエア(SNJ/6J)は1月13日、那覇2路線を一部日程で追加減便すると発表した。新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響によるもので、25日から31日の期間中20便が対象となる。

那覇2路線で追加減便するソラシドエア=PHOTO: Tadayuki YOSHIKAWA/Aviation Wire

 対象となるのは1日1往復の福岡-那覇線と、同3往復の那覇-石垣線の2路線。いずれも25日から31日のうち28日と30日を除く5日間が対象となる。石垣線は那覇発と石垣発のそれぞれ1便目を減便する。

 1月は当初、新型コロナに起因する減便が発生せず、機体の定期整備作業による欠航のみを予定していた。整備欠航は羽田-熊本と大分の2路線で、1月は整備欠航を含め28便を減便し、減便率は1%となる。

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