企業, 官公庁, 機体 — 2021年12月13日 10:00 JST

名古屋商工会議所、航空機ビジネスプロフェッショナル養成講座 ウェビナーも

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 名古屋商工会議所が航空機産業への新規参入やビジネス拡大を視野に、「航空機ビジネスプロフェッショナル養成講座」を2022年3月まで開催している。12月は14日に第8回「マネジメント・オブ・テクノロジー」、21日に第9回「降着装置設計」を開く。会場参加に加え、ビデオ会議システム「Zoom」による参加も受け付けている。

名古屋商工会議所が開催している「航空機ビジネスプロフェッショナル養成講座」

 2020年度まで名古屋大学で開かれていた講座の理念を継承したもの。航空機産業の各分野の第一線で活躍する講師陣を迎え、開発・設計・製造から販売、運航、整備など幅広い分野の講座を、10月から3月まで全16回開催する。

 第8回の「マネジメント・オブ・テクノロジー」は、SUBARU(7270)航空宇宙カンパニー航技術開発センターの岡田悟史氏を、第9回「降着装置設計」は住友精密工業(6355)航空宇宙技術部の朝倉博幸氏を講師に迎える。

 2022年は1月11日、18日、25日、2月22日、3月1日、8日、15日に開催する。

 会場とウェビナーのハイブリッド開催で、会場は名古屋商工会議所5階D会議室で定員20人、ウェビナーの定員は100人。時間は各回午後6時から午後8時まで。1回当たりの参加費(税込)は、名商会員と学生が1人4000円、一般が1人6000円。申し込みは名商のウェブサイトから。

関連リンク
航空機ビジネスプロフェッショナル養成講座
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名大、航空機ビジネスのプロ養成講座のアンケート調査(20年12月22日)

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