エアライン — 2021年11月4日 18:05 JST

ソラシド、2年ぶり初日の出フライト 縁結び青島神社初詣もセット

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 ソラシドエア(SNJ/6J)は、初日の出フライトを2022年1月1日に実施する。機内からの初日の出観賞のほか、宮崎の神社での初詣もセットにした日帰りツアーで、11月4日から予約受付を開始した。ソラシドの初日の出フライトは2年ぶりの開催となる。

2年ぶりに初日の出フライトを開催するソラシドエア=18年1月1日 PHOTO: Youichi KOKUBO/Aviation Wire

 羽田-宮崎間を往復するチャーター便を、ボーイング737-800型機で運航する。往路は羽田を午前5時40分ごろに出発し、宮崎行きの機内では初日の出を観賞。到着後は、青島神社は「縁結び」の神として知られている青島神社(宮崎市)を参拝し、昼食後に宮崎空港へ戻る。羽田への到着は午後3時ごろを予定する。当日は午前4時20分ごろ、羽田空港に集合。機内食の提供はない。

 料金は税込で窓側から2席分で10万円、3席分で13万5000円、通路側1席が4万円。座席指定はできない。2022年の干支にちなみ、寅(とら)年生まれの成人客先着10人に、特典を用意する。通路側1席を3万円で利用できるほか、青島神社では本殿で参拝できるようにする。

 企画・実施は宮崎交通。申し込みはウェブサイトと電話で受け付ける。販売開始は11月下旬を予定する。

 ソラシドの初日の出・初詣フライトは2018年にスタート。今回で4回目の開催となる。今年の元日は、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響で中止となった。

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