エアライン — 2021年10月14日 13:35 JST

スカイマーク、11月は概ね通常通りに 運航率96.9%、7路線141便減便

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 スカイマーク(SKY/BC)は10月14日、11月の国内7路線を減便すると発表した。1日から30日まで、141便が対象となる。新型コロナウイルス感染症(COVID-19)などの影響に伴う直近の需要動向によるもの。11月の運航率は96.9%で、10月の69.1%と比べて大幅に改善。一部路線を除き、概ね通常通りの運航に戻る。

11月は7路線141便が減便対象となるスカイマーク=PHOTO: Yusuke KOHASE/Aviation Wire

 減便対象は、羽田発着が札幌(新千歳)と鹿児島、那覇の3路線、神戸発着は長崎と那覇の2路線で、茨城-札幌線と那覇-下地島線も対象となる。

 このうち羽田-札幌と羽田-那覇、茨城-札幌の3路線は、11月1日の1便のみ減便し、そのほかは全便の運航を計画する。減便対象はいずれも1便目で、羽田発札幌行きBC703便(午前6時45分発)と那覇発羽田行きBC510便(午前7時40分発)、札幌発茨城行きBC790便(午前9時発)が対象となる。

 11月は計画する4500便のうち、4359便の運航を予定する。期間中の減便率は、全路線合計が3.1%で、羽田発が2.1%、神戸発が4.3%。もっとも減便率が高いのは長崎発の17.8%となる。

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