エアライン, 空港 — 2021年10月7日 13:40 JST

JAL、関空発着の初日の出フライト 2年ぶり開催

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 日本航空(JAL/JL、9201)グループは10月6日、2022(令和4)年1月1日に関西空港を発着する初日の出フライトを実施すると発表した。今年の元日は中止したため、2年ぶりの開催となる。

関空発着の初日の出フライトを2年ぶりに開催するJALグループ=PHOTO: Yusuke KOHASE/Aviation Wire

 令和4年にちなみ、便名はJL4011便として運航する。スケジュールは、関空を午前5時30分から6時ごろに出発し、長野県上空を旋回しながら初日の出を観賞。午前8時ごろ関空へ帰着する。機材はジェイエア(JAR/XM)のエンブラエル170(E170)型機(1クラス76席)を投入する。

 旅行代金は1人5万5800円で、申し込みは2人から。機内で抽選会を実施するほか、搭乗証明書や新年のお祝い品を用意する。申し込みや問い合わせは、名鉄観光サービスの奈良支店(0742-35-4560)まで。関空内のホテル日航関西空港に前泊するプランも用意し、1人6万7800円で販売する。

 関空を発着する初日の出フライトは、2016年にスタート。今回で6回目の開催となる。

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