エアライン — 2021年8月31日 22:24 JST

ジェットスター・ジャパン、9月に追加減便 運航率86.8%

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 ジェットスター・ジャパン(JJP/GK)は8月31日、国内線11路線116便を追加減便すると発表した。期間は9月4日から16日までで、9月の運航率は86.8%となる。

9月の国内線を追加減便するジェットスター・ジャパン=PHOTO: Tadayuki YOSHIKAWA/Aviation Wire

 対象路線は成田発着が札幌(新千歳)、高松、福岡、大分、長崎、熊本、宮崎、鹿児島、那覇の9路線と、中部発着が福岡、那覇の2路線。今回の発表でもっとも減便が多いのは成田-札幌線で、期間中20便を減便する。

 8月までの直近3カ月の国内線運航率は、6月が67.9%、7月が90.3%、8月が97.7%と推移している。また、国際線は全便運休が続いている。

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