エアライン — 2021年7月21日 14:58 JST

ソラシド、8月運航率98% 羽田-那覇など2路線38便減便

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 ソラシドエア(SNJ/6J)は7月21日、8月分の減便を発表した。新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染拡大による需要減少などによるもので、羽田-那覇線と那覇-石垣線の2路線38便が対象となる。8月の運航率は98%で、7月の94%から4ポイント改善する。

8月は2路線が減便対象となるソラシドエア=PHOTO: Tadayuki YOSHIKAWA/Aviation Wire

 羽田-那覇線は6便が対象で、1日3往復運航する同路線のうち最終便の羽田発6J29便と那覇発6J30便を、8月2日から4日まで減便する。

 那覇-石垣線は32便で減便が発生する。同路線は1日3往復運航しており、8月1日から4日までは2便目と3便目を、5日から12日までは3便目のみを、それぞれ往復で運休する。対象となるのは石垣行きが2便目の6J43便と3便目の6J49便、那覇行きが2便目の6J44便と3便目の6J50便。1便目の石垣行き6J41便と那覇行き6J42便は減便しない。

 同社の路線は14路線で、羽田-宮崎線や神戸-那覇線など12路線は現在のところ減便せず、通常運航となる見込み。

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