エアライン — 2021年7月20日 19:01 JST

エア・ドゥ、8月運休率4% 羽田-札幌など3路線68便減便

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 エア・ドゥ(ADO/HD)は7月20日、8月分の減便を発表した。1日から31日まで、羽田-札幌(新千歳)線など3路線68便を運休する。新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響に伴う航空需要の減少によるもので、8月の月間運休率は、12%だった7月から8ポイント改善し4%となる。

8月の運休率が4%となるエア・ドゥ=PHOTO: Tadayuki YOSHIKAWA/Aviation Wire

 羽田-札幌線は、羽田を午後9時30分に出発する札幌行きHD43便と、札幌を午後9時45分に出発する羽田行きHD44便の深夜便を中心に運休する。羽田-女満別線は8月3日のみが対象日で、羽田を午前7時に出発する女満別行きHD75便と、女満別を午前9時15分に出発する羽田行きHD76便を運休する。

 羽田-函館線は、羽田を午前7時15分に出発する函館行きHD57便と、函館を午前9時10分に出発する羽田行きHD58便を運休。対象日は8月1日から4日までと20日となる。

 同社の路線数は10路線で、羽田-旭川線や帯広線など7路線は、現在のところ通常運航を予定する。

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