エアライン — 2021年6月17日 16:05 JST

ソラシド、7月運航率98% 5路線40便減便

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 ソラシドエア(SNJ/6J)は6月17日、7月分の減便を発表した。新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染拡大による需要減少などによるもので、1日から31日まで5路線40便を減便する。今回の減便により7月の運航率は98%で、6月の77%から大きく改善する。

7月の運航率が98%となるソラシドエア=PHOTO: Tadayuki YOSHIKAWA/Aviation Wire

 対象となるのは羽田-熊本と大分、那覇、福岡-那覇、那覇-石垣の5路線。羽田-那覇線は8便、福岡-那覇と那覇-石垣の2路線は14便ずつ減便する。羽田-熊本と大分の2路線は機体の定期整備作業による運休で、18日の2便ずつが対象となる。

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