エアライン — 2021年6月11日 18:06 JST

ジェットスター・ジャパン、7月運航率91.0% 前月比大幅に改善

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 ジェットスター・ジャパン(JJP/GK)は6月11日、7月の国内線を減便すると発表した。1日から21日まで、10路線186便が対象となる。現時点での7月の減便率は9.0%で、32.1%だった6月と比較すると23.1ポイント改善することになる。

7月の運航率が大幅に改善するジェットスター・ジャパン=PHOTO: Tadayuki YOSHIKAWA/Aviation Wire

 対象路線は関西と高松、松山、高知、大分、長崎、熊本、宮崎、鹿児島の9路線で、中部-福岡線でも減便が発生する。

 7月は2060便の運航を計画していた。減便後は1874便を運航し、運航率は91.0%となる。

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