エアライン — 2021年5月14日 12:10 JST

エア・ドゥ、6月運休率16% 前月比6ポイント改善

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 エア・ドゥ(ADO/HD)は5月13日、6月の羽田-札幌(新千歳)線など4路線284便を運休すると発表した。新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響に伴う航空需要の減少によるもので、6月の月間運休率は6ポイント改善し16%となる。

6月は4路線284便を運休するエア・ドゥ=PHOTO: Tadayuki YOSHIKAWA/Aviation Wire

 6月1日から30日まで、羽田発着の札幌線と女満別線、釧路線のほか、札幌-神戸線で減便が発生する。このうち1日最大12往復運航する羽田-札幌線は、減便後は1日8往復運航する。

 同社の路線数は10路線で、期間中は羽田-旭川線や帯広線など6路線で通常運航を予定する。5月の運休率は22%で、6月は現時点で6ポイント改善することになる。

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