機体 — 2021年1月26日 13:30 JST

ホンダジェット、新格納庫が稼働 主翼組立や部品保管

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 本田技研工業(7267)の航空機事業子会社ホンダ エアクラフト カンパニー(HACI)は1月26日、米ノースカロライナ州グリーンズボロの本社敷地内に新ハンガー(格納庫)が稼働したと発表した。

ホンダジェットの新ハンガー(ホンダ提供)

 新格納庫は、小型ビジネスジェット機「HondaJet Elite(ホンダジェット エリート)」の主翼の組み立てと、スペアパーツなどを保管するために建設。現地時間4日に稼働した。

 HACIの本社は、グリーンズボロのピードモント トライアド国際空港に隣接。敷地内に建設した新格納庫の延床面積は約7720平方メートル、投資額は2430万ドル(約25億円)で、2019年7月末に現地でくわ入れ式を行い、2020年9月に建設工事が完了した。

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