エアライン — 2020年11月20日 06:55 JST

エア・ドゥ、12月減便率26% 年末年始は全便運航

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 エア・ドゥ(ADO/HD)は11月19日、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響で12月1日から2021年1月5日までの期間中、計画の22%にあたる7路線484便を運休すると発表した。年末年始の繁忙期となる12月25日から1月5日までは、全10路線の全便を運航する。

12月から年始までの減便率は22%となるエア・ドゥ=PHOTO: Tadayuki YOSHIKAWA/Aviation Wire

 減便となる7路線は、羽田発着が札幌(新千歳)と旭川、女満別、帯広、釧路の5路線、札幌発着が仙台と神戸の2路線。計画では1日最大12往復の羽田-札幌線の場合、減便により月曜から木曜は1日6往復、金曜から日曜は同9往復の運航となる。

 12月単月の減便率は26%で、11月の27%から1ポイント改善する。

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