エアライン — 2020年10月15日 18:45 JST

ソラシド、11月の減便率18% 10月から22ポイント改善

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 ソラシドエア(SNJ/6J)は10月15日、11月の運航計画を発表した。新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響により、計画便のうち18%にあたる440便を減便する。対象期間は11月1日から30日まで。

11月の減便率は18%と前月より22ポイント改善するソラシドエア=PHOTO: Tadayuki YOSHIKAWA/Aviation Wire

 ソラシドは国内線13路線を運航しており、羽田-宮崎線など8路線を減便。これまでの減便率を見ると、4月が38%、5月が65%、6月が70%、7月が33%、8月が11%、9月が42%、10月が40%と推移しており、11月は10月と比べて22ポイント改善する。

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