エアライン — 2020年10月12日 19:00 JST

スターフライヤー、11月2割減便 羽田・中部-福岡、3連休は通常運航

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 スターフライヤー(SFJ/7G、9206)は10月12日、羽田-北九州線など3路線で減便すると発表した。11月1日から30日まで、395便が対象となる。新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響による需要減退に伴うもので、期間中は計画の20%が減便となる。

11月は3路線で2割を減便するスターフライヤー=PHOTO: Yusuke KOHASE/Aviation Wire

 1日11往復の羽田-北九州線は6-10往復に、同8往復の羽田-福岡線は6-8往復に、同6往復の中部-福岡線は4-6往復に、それぞれ減便する。3路線はいずれも全日本空輸(ANA/NH)とコードシェアを実施している。

 3連休を含む20日から23日までは、羽田-福岡線と中部-福岡線の2路線は減便しない。羽田-北九州線は減便となるものの、8-10往復を運航する。

 スターフライヤーが運航する国内6路線のうち、1日5往復の羽田-関西線と同3往復の羽田-山口宇部線は、減便せず通常運航となる。同1往復の北九州-那覇線は、9月1日から運休している。また、冬ダイヤが始まる10月25日からは羽田空港の発着ターミナルを変更。関西線と山口宇部線の2路線を、現在の第2ターミナル(T2)から第1ターミナルに移し、羽田4路線をT1へ集約する。

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