エアライン — 2020年9月18日 11:45 JST

大韓航空、関空-ソウル追加運航 10月末まで週1往復

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 大韓航空(KAL/KE)は9月18日、ソウル(仁川)-関西線を9月末から週1往復運航すると発表した。10月末まで、期間内は5往復設定する。ソウルから第三国へ向かう乗り継ぎ需要や、貨物需要を見込む。

10月末まで関空-ソウル線を追加運航する大韓航空=PHOTO: Yusuke KOHASE/Aviation Wire

 9月30日から10月28日まで、水曜に1往復運航する。関空行きKE723便はソウルを午前9時35分に出発し、午前11時20分に着く。ソウル行きKE724便は午後0時25分に関空を出発し、午後2時15分に到着する。機材はエアバスA330-300型機(2クラス272席:ビジネス24席、エコノミー248席)を投入する。

 大韓航空の関空路線は2路線で、夏ダイヤは仁川から1日3往復、金浦から1日2往復を計画していた。現在は中国から拡散した新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響によりいずれも運休しているが、9月に入り、仁川線の不定期運航を開始。9日と16日に1往復ずつ運航した。

 同社は夏ダイヤで日本路線を17路線計画していたが、現在はソウル-成田線のみで、一部日程を除き1日1往復運航している。10月からは成田の出発時間を早めることで、ソウルでの乗り継ぎ需要の獲得強化を狙う。

運航スケジュール(9月30日から10月28日)
KE723 ソウル(09:35)→関西(11:20)運航日:水
KE724 関西(12:25)→ソウル(14:15)運航日:水

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