エアライン — 2020年9月16日 15:19 JST

スターフライヤー、10月41%減便 羽田-福岡・北九州など3路線

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 スターフライヤー(SFJ/7G、9206)は9月16日、羽田-北九州線など3路線で減便すると発表した。10月1日から31日まで、838便が対象となる。新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響による需要減退に伴うもので、期間中は計画の41%が減便となる。

国内線3路線を減便するスターフライヤー=PHOTO: Tadayuki YOSHIKAWA/Aviation Wire

 1日11往復の羽田-北九州線は3-6往復に、同8往復の羽田-福岡線は3-6往復に、それぞれ減便する。同6往復の中部-福岡線は、31日まで4往復に減便する。3路線はいずれも全日本空輸(ANA/NH)とコードシェアを実施している。

 スターフライヤーが運航する国内6路線のうち、1日5往復の羽田-関西線と同3往復の羽田-山口宇部線は、減便せず通常運航となる。同1往復の北九州-那覇線は、9月1日から運休している。また、冬ダイヤが始まる10月25日からは羽田空港の発着ターミナルを変更。関西線と山口宇部線の2路線を、現在の第2ターミナル(T2)から第1ターミナルに移し、羽田4路線をT1へ集約する。

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