解説・コラム — 2020年8月2日 07:00 JST

空自F-15J近代化改修が1位 先週の注目記事20年7月26日-8月1日

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 7月26日から8月1日までによく読まれた記事をまとめました。一番読まれたものは、ボーイングと三菱重工業(7011)による航空自衛隊のF-15J戦闘機の近代化改修に向けた契約の記事でした。

近代化改修したF-15Jのイメージイラスト(ボーイング提供)

第1位 ボーイングと三菱重工、F-15Jを近代化改修 F-15EXの最新コックピット採用

 F-15Jの改修は防衛省が2020年度予算で2機分の費用を計上。スタンド・オフ・ミサイルの搭載や搭載弾薬数の増加、電子戦の能力向上などの改修を行います

第2位 F-15EX、コックピットは大画面採用 空自にも能力向上提案

 第2位は、米空軍の最新複座戦闘機F-15EXに関する記事で、先週1位になったもの。老朽化したF-15C/Dの後継機として導入するもので、最新のデジタルコックピットは大型スクリーンを採用し、空対空兵装のペイロードを倍増することも可能です。

第3位 哨戒機P-8のいま 各国で導入、米海軍は102機に

 第3位は、ボーイング737-800型機をベースとする米海軍向けのP-8A哨戒機「ポセイドン」の最新動向でした。

 このほか、ANAホールディングス(ANAHD、9202)の決算に関連した国際線や機材計画、最新練習機T-7、ANAHDの737-500離日などの記事が読まれました。

1. ボーイングと三菱重工、F-15Jを近代化改修 F-15EXの最新コックピット採用

2. F-15EX、コックピットは大画面採用 空自にも能力向上提案

3. 哨戒機P-8のいま 各国で導入、米海軍は102機に

4. ANA、国際線見直し「決まったものない」 雇用は維持、経年機は退役加速

5. 最新練習機T-7、ライセンス生産前向き 23年初納入目指す

6. ANAスーパードルフィン、最終便の機体が中国へ ロゴありで羽田から離日

7. 国交省も737点検指示へ FAAがエンジン故障の可能性指摘

8. FAA、保管中の737に耐空性改善命令 エンジン故障の恐れ

9. ANA国内線、取消・払戻手数料無料「あんしん変更キャンペーン」 9月末搭乗分まで

10. ANA国内線、8月は77%運航に 新型コロナで減便増、お盆は88%

先週の注目記事バックナンバー
F-15EX最新情報が1位 先週の注目記事20年7月19日-25日

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