エアライン — 2020年7月31日 19:48 JST

スターフライヤー、8月は30%減便 7日から524便

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 スターフライヤー(SFJ/7G、9206)は7月31日、一部路線の減便を発表した。対象期間は8月7日から31日までで、運航する6路線のうち、約30%にあたる3路線524便が対象となる。新型コロナウイルス感染症(COVID-19)が再び拡大傾向にあり、需要が減少していることから、追加減便が決まった。

8月の一部路線を追加減便するスターフライヤー=PHOTO: Tadayuki YOSHIKAWA/Aviation Wire

 1日11往復の羽田-北九州線は288便が対象で、1日最大で8往復の減便となる。同8往復の羽田-福岡線は180便が対象となり、1日最大5往復を減便する。1日6往復の中部-福岡線は56便が対象で、18日から31日まで2往復ずつ減便する。

 1日5往復の羽田-関西線と、同3往復の羽田-山口宇部線は、減便せず通常運航となる。同1往復の北九州-那覇線は8月31日まで運航するが、9月1日から10日までは再び運休する。

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