エアバス, エアライン, ボーイング, 機体, 空港 — 2020年7月30日 22:11 JST

[雑誌]「まず、国内線。」月刊エアライン 20年9月号

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 月刊エアライン(イカロス出版)2020年9月号が7月30日発売。1430円(税込)。

 「新型コロナウイルスの影響で運休・減便を余儀なくされた日本の空が動き出した。国内線が運航を再開し、復便をはじめている。JALの羽田=福岡便(JL313/320便)に乗り、カウンター、ラウンジ、キャビンのフライトの全過程を体験し、安全・安心のための取り組みを検証。国内線を運航する航空各社における対策の現状とこの先についての国内線特集をお届けする。さらに空港の視点では、再び旅客を取り戻しつつある地方空港の実例として茨城空港の現地取材をはじめ、国内線が発着する全84空港の足元の状況をリポート。都道府県をまたいでの移動が解禁となり、国内空港での撮影行も可能となった今、空港での旅客機撮影に再びのぞむカメラマン各氏の率直な声をお届け、国内空港での撮影事情についても考察する。

 このほか、COVID-19の影響によるカンタス747-400の即時退役や、進むA350-900導入の裏側で退役機が発生したJAL 777-200ERなど世界のフリートの動きもピックアップ。めまぐるしく動きつつあるこの時代のエアラインの動きを逐一お伝えする」

新型コロナの影響から動き出した日本の空
まず、国内線。
航空会社・フライト・空港の現段階

羽田=福岡線、JAL313/320便 787 / A350乗り比べ
安全・安心に取り組むJAL国内線最新フライト

コロナ禍を克服中の運航状況と感染防止への取り組み
国内線運航各社にきく新型コロナ対策とこの先

全国空港の国内線復便状況
◎発着ゼロからの始動、茨城空港の場合
◎【定期便発着84空港】7月17日時点、運休・減便はどこまで解消しているのか

感染症対策と効率化の両立へ 各社なにが変わったか
新様式で飛ぶあたらしい国内線フライト

定期便運航15社のプロダクト勢揃い
国内線シートカタログ 2020夏

新ランウェイを狙う那覇と、復便が本格化する島々
国内線シーンの今を撮る飛行機撮影報告

飛行機撮影の喜びを噛みしめる写真家たちの報告
航空カメラマンも撮影再開宣言!
◎深澤 明 @HND
◎チャーリィ古庄 @NRT ◎A☆50 / Akira Igarashi

ついに始まった長距離型777-200ERの退役
7月1日、鶴丸のまま羽田を去った
JA704Jのラストシーン
最新鋭A350XWBの充実とともに去りゆく
JALフリートの旗艦 777の退役リスト

関連リンク
月刊エアライン 2020年9月号(イカロス出版)

雑誌
「男子よ、CAを目指せ!」月刊エアステージ 20年9月号
「ブルーインパルス“新しい2020年”と、その先へ」航空ファン 20年9月号
「日本の防災航空」航空情報 20年9月号
「世界の最重要エアライン100」月刊エアライン 20年8月号
「CA制服&ヒストリー2020」月刊エアステージ 20年8月号
「やっぱり一度は乗ってみたい!エアバスA380」航空旅行 vol.33

著者に聞く
『日本のローカル航空』秋本俊二さん
『国際線機長の危機対応力』横田友宏さん
『世界の旅客機捕獲図鑑』チャーリィ古庄さん
『JETLINER VI(EVOLUTION)』ルーク・オザワさん
『航空機と空港の役割 航空機の発展とともに進歩する空港』唯野邦男さん
『航空のゆくえ─自由化の先にあるもの』柴田伊冊さん

書籍
イカロスMOOK『ヒコーキ写真テクニック 2020 Spring Summer』
イカロスMOOK『CA&グランドスタッフ筆記試験問題集』
Pen+『完全保存版 エアライン最新案内。』
「世界航空機年鑑 2019〜2020年」
イカロスMOOK『エアライン GUIDE BOOK 改訂新版)』
イカロスMOOK『政府専用機 B-747』
井上泰日子『最新|航空事業論[第3版]エアライン・ビジネスの未来像』
イカロスMOOK『ANA&JAL 日本のエアラインCAになる本』
丹治隆『どこに向かう日本の翼―LCCが救世主となるのか―』
大宅邦子『選んだ道が一番いい道』