エアライン — 2020年5月29日 19:43 JST

スターフライヤー、羽田-北九州・福岡臨時便 1日3往復に

By
  • 共有する:
  • Print This Post

 スターフライヤー(SFJ/7G、9206)は5月29日、羽田-北九州線と福岡線の2路線で臨時便を設定すると発表した。2路線とも、6月8日から12日まで1日最大2便を運航し、期間中は定期便と合わせて1日3往復ずつの運航となる。

羽田-北九州・福岡線で臨時便を運航するスターフライヤー=PHOTO: Tadayuki YOSHIKAWA/Aviation Wire

 羽田-北九州線のうち羽田発は、9日から11日まで2便ずつ、8日と12日は1便ずつを臨時便として運航。運航スケジュールは各日共通で、9日から12日まで運航する7G31便は、羽田を午前10時50分に出発し、北九州には午後0時30分に到着する。8日から11日まで運航する7G35便は、午後7時30分に羽田を出発し、午後9時10分に北九州へ着く。

 北九州発の臨時便は、8日から11日まで2便ずつ設定。1便目の7G30便は午前8時に北九州を出発し、羽田には午前9時40分に到着する。2便目の7G34便は午後4時30分に北九州を出発し、羽田着は午後6時10分となる。

 羽田-福岡線のうち羽田発は、8日から11日まで2便ずつを臨時便として運航。運航スケジュールは各日共通で、1便目の7G33便は午前10時20分に羽田を出発し、福岡には午後0時15分に到着する。2便目の7G37便は午後7時に羽田を出発し、福岡着は午後8時55分となる。

 福岡発の臨時便は、9日から11日まで2便ずつ、8日と12日は1便ずつ設定。9日から12日まで運航する7G32便は午前8時20分に福岡を出発し、羽田には午前10時5分に到着する。8日から11日まで運航する7G36便は、午後5時に福岡を出発し、午後6時45分に福岡へ着く。

 スターフライヤーは中国から拡散した新型コロナウイルスの影響により、国内線の一部路線を減便。通常は1日11往復運航する羽田-北九州線と同8往復の羽田-福岡線は、6月1日から14日まで1日最大3往復に減便する。

臨時便の運航スケジュール
羽田→北九州
7G31 羽田(10:50)→北九州(12:30)運航日:6月9日から12日
7G35 羽田(19:30)→北九州(21:10)運航日:6月8日から11日

北九州→羽田
7G30 北九州(08:00)→羽田(09:40)運航日:6月8日から11日
7G34 北九州(16:30)→羽田(18:10)運航日:6月8日から11日

羽田→福岡
7G33 羽田(10:20)→福岡(12:15)運航日:6月8日から11日
7G37 羽田(19:00)→福岡(20:55)運航日:6月8日から11日

福岡→羽田
7G32 福岡(08:20)→羽田(10:05)運航日:6月9日から12日
7G36 福岡(17:00)→羽田(18:45)運航日:6月8日から11日

関連リンク
スターフライヤー

スターフライヤー、小倉織マスク限定販売 3分で売り切れ(20年5月27日)
スターフライヤー、羽田-福岡臨時便 31日に1往復(20年5月26日)
スターフライヤー、6月は羽田-関空を通常運航(20年5月22日)
スターフライヤー、6月末まで国際線運休 台北2路線(20年5月20日)
スターフライヤー、中央席制限を試験導入 羽田-北九州臨時便で(20年5月8日)
スターフライヤー、株主優待券の期限延長 11月末まで(20年5月5日)