エアライン — 2020年5月27日 18:15 JST

スターフライヤー、小倉織マスク限定販売 3分で売り切れ

By
  • 共有する:
  • Print This Post

 スターフライヤー(SFJ/7G、9206)は、小倉織の技術を用いて製造された布マスクを数量限定で販売した。5月26日午前9時に販売を開始し、用意した250枚は3分で売り切れた。

スターフライヤーが数量限定で販売した小倉織のマスク(同社提供)

 小倉織は豊前国小倉藩(現在の北九州市)で、江戸時代初期から袴や帯などとして織られ、徳川家康も愛用した。たて糸が多く高密度のため丈夫で強いのが特徴で、明治時代には男子学生服として全国に広がった。その後、昭和初期に途絶えたものの、1984年に染織家の築城則子氏が復元した。

 布マスクは、小倉織製品の販売を手がける小倉縞縞(北九州市)が製造。小倉織の特色を生かしつつ、現代風にアレンジしてもので、1枚2200円で販売した。

関連リンク
北九州の伝統が今みんなの力になる(スターフライヤー)
小倉織布マスク(小倉縞縞)

スターフライヤー、羽田-福岡臨時便 31日に1往復(20年5月26日)
スターフライヤー、6月は羽田-関空を通常運航(20年5月22日)
スターフライヤー、6月末まで国際線運休 台北2路線(20年5月20日)
スターフライヤー、中央席制限を試験導入 羽田-北九州臨時便で(20年5月8日)

  • 共有する:
  • Facebook
  • Twitter
  • Print This Post
キーワード: