エアバス, エアライン, 機体, 空港 — 2019年11月19日 17:43 JST

フィンエアー、札幌通年運航へ 12月就航、夏も週2往復

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 フィンエアー(FIN/AY)は、現地時間12月15日に季節運航で開設するヘルシンキ-札幌線について、2020年夏ダイヤも継続し、通年運航とする。冬ダイヤ同様、週2往復でエアバスA330-300型機を投入する。

20年夏ダイヤも札幌線を運航するフィンエアー=PHOTO: Tadayuki YOSHIKAWA/Aviation Wire

 冬ダイヤでは、ヘルシンキ発を木曜と日曜に設定。夏ダイヤは水曜と日曜に運航し、札幌発はそれぞれ翌日となる。

 フィンエアーは通年運航や増便の可能性について、今年2月の計画発表の段階では、2020年3月までの運航実績で見極めたいとしていた。

 同社の日本路線は、札幌線の就航により5路線となる。2020年3月の夏ダイヤからは羽田にも乗り入れ、夏期運航の福岡線を含め6路線に増える。また既存便の関西線は週2往復増便し、週12往復運航する。

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