エアライン — 2019年8月7日 21:25 JST

スターフライヤー、有楽町で黒い縁日 松石社長と輪投げ対決

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 スターフライヤー(SFJ/7G、9206)は、東京・有楽町駅前の東京交通会館で「黒い縁日 BLACK SUMMER PARTY」を8月7日と8日の2日間開催している。航空券やモデルプレーンなどが当たるとあって、多くの人が参加していた。

交通会館で開かれた「黒い縁日」で輪投げに挑戦するスターフライヤーの松石社長(左)と男の子=19年8月7日 PHOTO: Tadayuki YOSHIKAWA/Aviation Wire

 交通会館の2階にはスターフライヤーのアンテナショップがあり、1階特設会場の縁日と連動する形でイベントを開催。1階には輪投げや千本引き、ヨーヨーつりのコーナーが用意され、縁日の雰囲気を醸し出していた。

 会場では、スターフライヤーのコーポレートカラーにちなみ、黒い財布など身の回りの「黒いもの」か、同社が就航する北九州や福岡、大阪、山口宇部にまつわるもののどれか一つを受付で提示すると、縁日の参加券が手渡される。国内往復航空券は千本釣りで各日3人に当たり、輪投げで高得点を獲得すると、同社のエアバスA320型機の1/150モデルプレーンがもらえるほか、オリジナルグッズを用意していた。

 初日の7日は、松石禎己社長も縁日に参加。「松石君と輪投げ対決!」と題し、松石社長よりも輪投げで高得点を出すと、タリーズのコーヒーなどが入った福袋が当たるゲーム大会が開かれた。タリーズのコーヒーは、スターフライヤーが2006年の就航当初から提供しているもので、なかなか輪投げで得点できない松石君を尻目に、参加者が次々と福袋をゲットしていった。

 スターフライヤーの拠点は北九州空港。首都圏での知名度向上を目指し、2018年2月にオープンした2階のアンテナショップでは、黒い本革シートを常設展示。今回の縁日ではシートを体験すると、航空券が当たるスピードくじが配られていた。

 黒い縁日は、8日も午後3時から午後8時まで開かれる。

スターフライヤーが交通会館で開いた「黒い縁日」=19年8月7日 PHOTO: Tadayuki YOSHIKAWA/Aviation Wire

スターフライヤーが交通会館で開いた「黒い縁日」の輪投げに挑戦する女の子=19年8月7日 PHOTO: Tadayuki YOSHIKAWA/Aviation Wire

交通会館で開かれた「黒い縁日」で輪投げに挑戦するスターフライヤーの松石社長=19年8月7日 PHOTO: Tadayuki YOSHIKAWA/Aviation Wire

スターフライヤーが交通会館で開いた「黒い縁日」のヨーヨーつりコーナー=19年8月7日 PHOTO: Tadayuki YOSHIKAWA/Aviation Wire

スターフライヤーが交通会館で開いた「黒い縁日」のラムネコーナー=19年8月7日 PHOTO: Tadayuki YOSHIKAWA/Aviation Wire

「黒い縁日」会場に飾られたスターフライヤーの黒い提灯=19年8月7日 PHOTO: Tadayuki YOSHIKAWA/Aviation Wire

スターフライヤーが交通会館2階に出展するアンテナショップ=19年8月7日 PHOTO: Tadayuki YOSHIKAWA/Aviation Wire

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