エアライン, 業績 — 2019年8月5日 09:19 JST

スターフライヤー、19年4-6月期営業益1億円 国際線初期投資は一服

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 スターフライヤー(SFJ/7G、9206)の2019年4-6月期(20年3月期第1四半期)非連結決算は、純損益が5000万円の赤字(前年同期は1億7000万円の赤字)だった。純損益が赤字に転落したのは、今年5月に発表した2019年3月期通期以来。2020年3月期通期の見通しは据え置きで、純利益4億円を見込む。

—記事の概要—
19年4-6月期
20年3月期見通し

19年4-6月期

19年4-6月期は5000万円の最終赤字となったスターフライヤー=PHOTO: Tadayuki YOSHIKAWA/Aviation Wire

 4-6月期の売上高は7.9%増の96億7900万円、営業損益が1億1600万円の黒字(同5600万円の赤字)、経常損益は7300万円の黒字(同6700万円の赤字)。営業費用は5.9%増の95億6300万円で、このうち燃油費および燃料税が20.2%増の23億2007万円、整備費が17.4%減の12億7703万円だった。前年同期より円安水準であったことから、外貨建ての機材費や整備費がかさみ、燃油費も増加したが、2018年10月に就航した国際線の開設にかかる初期費用は一服した。

 また、コードシェアを実施している全日本空輸(ANA/NH)の販売割合は


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